粉粒体を壊さずに運ぶ(輸送速度から見た特徴)
~輸送速度における他方式との比較~

高圧空気輸送ならば、粉粒体をあまり破砕・粉化させず低速度で送ることができます。
破砕や粉化の発生が少ない(粉粒体により異なる)10m/s以下の速度で送ることが可能です。

長距離輸送ができる(輸送距離から見た特徴)
~輸送距離における他方式との比較~

高圧空気輸送ならば、輸送距離を長くすることができます。1,000m以上の長距離輸送実績があります。

大規模輸送ができる(輸送量から見た特徴)
~輸送量における他方式との比較~

高圧空気輸送ならば、輸送量を大きくすることが出来ます。500t/h以上の輸送量実績があります。

定量供給ができる(制御方式から見た特徴)
~圧力制御における他方式との比較~

高圧空気輸送では、輸送量を定量に、しかも可変に制御することが出来ます。
これを応用した連続供給型ハイフローニューマの場合、連続的に定量輸送が可能となります。

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